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<title>アイルランドの細道</title>
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<description>アイルランドを北から南まで徒歩で旅する
　ーその準備から旅の終わりまで
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<title>こちらを見てください。（実験結果）</title>
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<description>このブログを読んでくださってありがとうございます。 これからはhttp://xb...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;このブログを読んでくださってありがとうございます。&lt;br /&gt;これからは&lt;a href=&quot;http://xbbs.knacks.biz/irelandho&quot;&gt;http://xbbs.knacks.biz/irelandho&lt;/a&gt;　をご覧ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1年前思い立って始めた「アイルランドの細道」は、同時に同じ内容を下2つのサイトに載せて&lt;br /&gt;その使い勝手を確かめてきました。&lt;br /&gt;　A&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://xbbs.knacks.biz/irelandho&quot;&gt;http://xbbs.knacks.biz/irelandho&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&amp;nbsp; B&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/&quot;&gt;http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/&lt;/a&gt;　　（今ご覧になっているもの）&lt;br /&gt;ともに無料のものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;両者ともそれなりに素晴らしく、国内で同時に更新するのは差して労力はかかりませんが、海外での更新は&lt;br /&gt;1つに絞ることにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Aを選んだ理由は、①記事の一覧表がすぐに見ることができる。旅の備忘用に書いているのですからこれが大切です。②記事作成が容易だからです。③アクセス数：１０９００&lt;br /&gt;問題は時々変な書き込みがあることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Bを選ばなかったのは①書き込みのためにクリックが3回多い②既存記事の一覧表を見るにもクリックが3回多い③アクセス数：４４００　　良い点は管理が細やかで、変な書き込みはありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;両者の比較は、もっと使い込んで見ると変るのかもしれません。上記は私の1年の実験の結果です。ご参考までに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ココログさん、長期間ありがとうございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>本人</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T08:43:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-13d4.html">
<title>お守り</title>
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<description>お不動さんは家内の守り本尊である。 そんな訳で目黒不動へは定期的に参拝してしてい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;お不動さんは家内の守り本尊である。&lt;br /&gt;そんな訳で目黒不動へは定期的に参拝してしている。&lt;br /&gt;今日は、これからのことを考えても、参拝しなければならない日だったのだろう。&lt;br /&gt;「お守り」を買って来てくれた。&lt;br /&gt;アイルランド旅行中、どのように持っていこうか？&lt;br /&gt;こんなことをしてくれ人は家内しかいなことは確かで、首にぶら下げて持って行き、&lt;br /&gt;アイルランド人に見せて、言いたい。&lt;br /&gt;「これば、聖パトリックのお守りと同じなんだ！&lt;br /&gt;アイルランドの神々と仲良くして、私や家族や皆さんを守って欲しい！」と。&lt;br /&gt;アイルランド人なら分ってくれると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>本人</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T20:13:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-3682.html">
<title>旅装ー雨具</title>
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<description>出発までに２週間となった。旅装の中で最も重要な雨具を手に入れなくてはならない。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;出発までに２週間となった。旅装の中で最も重要な雨具を手に入れなくてはならない。&lt;br /&gt;サックが青だから、青のレインウエアしようかと思って、新宿の好日山荘へ行った。&lt;br /&gt;私のコンセプトは、山へ行くのではないから、町で着て、パブに着て行ってもおかしくないというものであった。&lt;br /&gt;一般にゴアテックスが圧倒的人気と実績を誇っているのでこれを選ばないという法は無い。&lt;br /&gt;しかし、ゴアテックスは高く、なかなか値が下がらない。ブランド物は高いので、結局好日山荘オリジナルを買うことにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;青は地味で風景に溶け込んでしまうおそれがあるので、緑の反対色のオレンジと二つの候補を挙げて試着することにした。アテンドしてくれたのは色白の娘さん。私が山ではなく平地を歩くのだと言ったら、車に気つけてくださいね、といったので、言下に、選択が済んだ。トライバーへの警戒色、オレンジと決まった。&lt;br /&gt;徒歩旅行の大ベテランのあるきすさんの忠告の中にも、車に気をつけなさいと注意があった。&lt;br /&gt;これで決まり。命が惜しいわけではないが、交通事故に巻き込まれると家族が迷惑する。スタイルとかデザインとか言っておれない。統計によると、東京の降水量の較べて、アイルランドは雨が少ないのだが、人は皆アイルランドは雨が多いという。雨の中でもこのオレンジだときっとドライバーに注意してくれることだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;足元締めるスッパッは雨具のズボンが黒なので、黒っぽいものにした。&lt;br /&gt;先日、１５年以上前に使っていた、ロング・スパッツやショート・スパッツを取り出してみたら、ジッパーがおかしくなったりして、使いものにならず哀しい思いをしたところだ。月日の流れに気付かずに、ふと取り出してみると、それが朽ちたり、時代遅れになっていることを知るのは老いの悲哀である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;好日山荘の帰りに、西口のヨドバシカメラに少し向こうの、「世界堂」へスケッチブックを買おうと行ったら、文房具ばかりで、絵の用具は売っていないと言う。&lt;br /&gt;歳をとって思うことは、余り変えないで欲しいということである。そこへ行けば、いつもの＊＊があるということで自分の生存が確かめられる。それが、何がしかの理由によって変えられると、浦島太郎になってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰ってきて、また、試着して、鏡の前へ立った。出発までに一度雨の中を歩いてみたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＃７１&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>本人</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T22:58:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-ea7a.html">
<title>時刻表</title>
<link>http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-ea7a.html</link>
<description>私の今回の旅は自分の足で歩く旅なのだあるが、ダブリンからデリー（ロンドンﾃﾞﾘｰ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私の今回の旅は自分の足で歩く旅なのだあるが、ダブリンからデリー（ロンドンﾃﾞﾘｰ）までは、鉄道かバスで行く。鉄道の時刻表はトーマスクックの時刻表があるので良いのが、バスの時刻表を知りたくて、ミクシーに投げかけたら。KAZさんという方から早速ご回答いただいた。&lt;br /&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.buseireann.ie/pdf/1233051341-33.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.buseireann.ie/pdf/1233051341-33.pdf&lt;/a&gt;をどうぞ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アイルランド国内のバスはBus Éireannのサイトを検索すれば良いと思います。 &lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.buseireann.ie/index.php &quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.buseireann.ie/index.php &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと共和国側にいる時はロンドンデリーではなく通常「デリー」なので、 &lt;br /&gt;Dublin Derry Bus　でGoogleすればすぐに出てくると思います。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;入国手続きはありませんが、抜き打ちで警察のチェックが入る可能性もあります。パスポートの提示を求められる程度なので、とくに心配する必要はないですよ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お気をつけて～。&lt;br /&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはありがたかった。ミクシーというのは不思議なコミュニティーである。情報の豊かな人から、情報の不足している人へ、無私の情報が流れる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バス路線の時刻表は、これから私にとっては貴重なものになる。&lt;br /&gt;つまり、歩いていて、次の町へ着くのが無理な場合、野宿するか、バスで次の町へ行って、一泊し、翌朝、バスで。元の場所へ引き返し、再び歩き始めるかの判断の基礎になるからでるである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＃７０&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>本人</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T06:52:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-f85d.html">
<title>ダブリンの宿（２）</title>
<link>http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-f85d.html</link>
<description>行き先々で、次の宿を探すか、その土地に着いてから宿を探すか、しないと本当の自由な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;行き先々で、次の宿を探すか、その土地に着いてから宿を探すか、しないと本当の自由な旅の醍醐味は味わえないので、今回の旅もそうする積りでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、アイルランドに着いた初日の宿も決まっていないとあっては、いささか不安でもあるし、折角泊るなら、好みの宿を取っておきたいこともあってダブリンの最初の宿を２泊予約することにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;泊りたいのは小泉八雲（ラフカディオ・ハーン）が幼少の頃住んでいたお祖母さんの家が、今はタウンハウスというＢ＆ＢＢ＆Ｂとなっているので、そこに泊りたかった。１泊８０ユーロは私の基準からは少し高いのだが、飛行機の疲れもあることだから、贅沢？しようと思って、そのホームページで予約しようとしたが、何度やってもエラーとなって上手く行かない。理由の照会と直接予約しようメールをしたら、その返事の中に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;If you try &lt;a href=&quot;http://www.hostelworld.com/&quot;&gt;www.hostelworld.com&lt;/a&gt; and try our link Globetrotters to book&lt;br /&gt;the single&lt;br /&gt;Room at €70.00 per night.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とあった。今朝、このホステルワールド・コムにアクセスしたら、難なく取れてしまった。１５ユーロのデポジットが必要だが、不思議なことに、直接予約するより、１０ユーロ安い。&lt;br /&gt;「神様は貧者に微笑む」と我流の諺をつくって、ひとり悦に入った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;The Townhouse of Dublin/Globetrotters&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;47/48 Lower Gardiner St,&lt;br /&gt;Dublin 1.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Tel: 00353 1 878 8808 / 874 0592.&lt;br /&gt;Fax: 00353 1 878 8787.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.townhouseofdublin.com/&quot;&gt;www.townhouseofdublin.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.globetrottersdublin.com/&quot;&gt;www.globetrottersdublin.com&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ラフカディオ・ハーン　&lt;/strong&gt;　（Wikipediaからの引用）&lt;/p&gt;

&lt;li&gt;&lt;a title=&quot;1850年&quot; href=&quot;/wiki/1850å¹´&quot;&gt;1850年&lt;/a&gt;&lt;a title=&quot;6月27日&quot; href=&quot;/wiki/6æ27æ¥&quot;&gt;6月27日&lt;/a&gt; - 誕生。父はチャールス・ブッシュ・ハーン、母はローザ・カシマティ。生地&lt;a title=&quot;ギリシャ&quot; href=&quot;/wiki/ã®ãªã·ã£&quot;&gt;ギリシャ&lt;/a&gt;・&lt;a title=&quot;レフカダ島&quot; href=&quot;/wiki/ã¬ãã«ãå³¶&quot;&gt;レフカダ島&lt;/a&gt;から&lt;strong&gt;ラフカディオ&lt;/strong&gt;というミドルネームを付けられた。 &lt;ul&gt;&lt;li&gt;父は&lt;a title=&quot;グレートブリテンおよびアイルランド連合王国&quot; href=&quot;/wiki/ã°ã¬ã¼ãããªãã³ããã³ã¢ã¤ã«ã©ã³ãé£åçå½&quot;&gt;グレートブリテンおよびアイルランド連合王国&lt;/a&gt;（現・&lt;a title=&quot;アイルランド&quot; href=&quot;/wiki/ã¢ã¤ã«ã©ã³ã&quot;&gt;アイルランド&lt;/a&gt;）出身で&lt;a title=&quot;プロテスタント&quot; href=&quot;/wiki/ãã­ãã¹ã¿ã³ã&quot;&gt;プロテスタント&lt;/a&gt;・アングロ・アイリッシュである。軍医の&lt;a title=&quot;イギリス軍&quot; href=&quot;/wiki/ã¤ã®ãªã¹è»&quot;&gt;イギリス軍&lt;/a&gt;&lt;a title=&quot;少佐&quot; href=&quot;/wiki/å°ä½&quot;&gt;少佐&lt;/a&gt;として&lt;a title=&quot;ギリシャ王国&quot; href=&quot;/wiki/ã®ãªã·ã£çå½&quot;&gt;ギリシャ王国&lt;/a&gt;・&lt;a title=&quot;イオニア&quot; href=&quot;/wiki/ã¤ãªãã¢&quot;&gt;イオニア&lt;/a&gt;群島レフカダ島（Lefkada）の町リュカディアに駐在中、地元の&lt;a title=&quot;キティラ島&quot; href=&quot;/wiki/ã­ãã£ã©å³¶&quot;&gt;キティラ島&lt;/a&gt;の裕福な&lt;a title=&quot;ギリシャ人&quot; href=&quot;/wiki/ã®ãªã·ã£äºº&quot;&gt;ギリシャ人&lt;/a&gt;名士の娘であるローザ・カシマティと結婚。 &lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;a title=&quot;1852年&quot; href=&quot;/wiki/1852å¹´&quot;&gt;1852年&lt;/a&gt; - 2歳のとき父母は父の家がある&lt;a title=&quot;ダブリン&quot; href=&quot;/wiki/ãããªã³&quot;&gt;ダブリン&lt;/a&gt;に&lt;a class=&quot;mw-redirect&quot; title=&quot;移住&quot; href=&quot;/wiki/ç§»ä½&quot;&gt;移住&lt;/a&gt;する。 &lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;a title=&quot;1854年&quot; href=&quot;/wiki/1854å¹´&quot;&gt;1854年&lt;/a&gt; - 父が&lt;a class=&quot;mw-redirect&quot; title=&quot;西インド&quot; href=&quot;/wiki/è¥¿ã¤ã³ã&quot;&gt;西インド&lt;/a&gt;に赴任し一人となった母は精神を病みギリシャの&lt;a class=&quot;new&quot; title=&quot;セリゴ島 (未編集)&quot; href=&quot;/w/index.php?title=%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%82%B4%E5%B3%B6&amp;amp;action=edit&amp;amp;redlink=1&quot;&gt;セリゴ島&lt;/a&gt;へ帰国。4歳のハーンはサラ・ブレナン大叔母（家はレインスター・スクェアー、アッパー・レッソン・ストリート交差点）に厳格な&lt;a title=&quot;カトリック教会&quot; href=&quot;/wiki/ã«ããªãã¯æä¼&quot;&gt;カトリック&lt;/a&gt;文化のなかで育てられた。 &lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;a title=&quot;1856年&quot; href=&quot;/wiki/1856å¹´&quot;&gt;1856年&lt;/a&gt; - 6歳のとき父母は離婚し父は再婚した。 &lt;/li&gt;

&lt;p&gt;＃３６&lt;a href=&quot;post?__mode=edit_entry&amp;amp;id=45230109&amp;amp;blog_id=1036986&quot;&gt;https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&amp;amp;id=45230109&amp;amp;blog_id=1036986&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＃６９&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>本人</dc:creator>
<dc:date>2009-05-27T05:29:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-f94f.html">
<title>旅装　－　ザック（２）</title>
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<description>ザックは、靴に次いで、旅の間、すっと身について、体の一部になるものなので、相性の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=245,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://irelandho.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/24/zac.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Zac&quot; height=&quot;81&quot; alt=&quot;Zac&quot; src=&quot;http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/24/zac.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; ザックは、靴に次いで、旅の間、すっと身について、体の一部になるものなので、相性の良いものを選びたいものである。十数回、登山用品の店に通って次第に、伴侶ともいえるザックが決まる。ザックには男性用と女性用があり、同じ容量でも、背中の長さによってＳ，Ｍ、Ｌがあることが分った。大きさは４０リットル、Ｌ型、２気室にしようと心が決まってくると、自ずと絞られてくる。ミレーのザックで、神保町の石井スポーツでバーゲンで売っているのが妥当な所と思ったのだが、それなら同じものが好日山荘にもあったので、新宿の同店へ行くと、欲しい色の物は、在庫がなく、調べてもらったら、池袋店にあるという。&lt;br /&gt;一晩過して、今日は、１０時前に家を出て、池袋へ向かった。好日山荘の人は、昨日、新宿から在庫の照会を受けた人で、スムーズに進んだ。装着の仕方など教えて貰って、それを背負って、意気揚々と店を出た。お金持ちで、いくら高くても、欲しい物をその場で買ってしまう人には、このささやかな買い物の喜びは味わえないのではないのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのザックを背負って、原宿で降りて、向かったのは、ＮＨＫの傍のケヤキ並木での、「アースマーケット」という有機の野菜や食品の市場である。それほど大きな規模ではなかったが、大根や玉葱を買って、それでも足りないので、渋谷市場でキャベツやジャガイモを買って、背負って帰った。計ってみると、９キロ。大体アイルランド旅行で背負う重さである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;色々なバンドの調整や隠しポケットなど調べて、寝袋、ツエルトを入れてみたりして楽しんだ。ザックの自重がやや重いかとも思ったが、ザックは女房と同じで、１度選んだら、いとおしんで最後まで背負わなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＃６８&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｐｈｐｔｏ　ｂｙ　ｓｈｉｇｅｋｏ&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>本人</dc:creator>
<dc:date>2009-05-24T22:31:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-4542.html">
<title>旅程　計画２　ダブリンへ（２）</title>
<link>http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-4542.html</link>
<description>最初は、ロンドンへ行って、ゆるゆると、鉄道でホーリヘッドへ出て、フェリーでダブリ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最初は、ロンドンへ行って、ゆるゆると、鉄道でホーリヘッドへ出て、フェリーでダブリンへ向かう予定であった。&lt;br /&gt;しかし、これでは、ロンドンデリーから歩きだす前に疲れてしまうのではないかと思うようになった。格安チケットの有効期間が１月とあって、早く歩き出せなければならない,。ロンドンへは８０歳になってからでも行ける。&lt;br /&gt;とりあえず、６月２４日成田を立ち、ダブリンへ向うことにし、チケットの予約をした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ついでに書いて置くと、チケットの手配には迷いが多いものであるが、先ず、値段が納得でき、選ばれたＫＬＭの発着の時間が良いのと、日本旅行社のＮさんという女性が良かったからである。ＨＩＳとアルキカタコムの対応は余り良くなかった。商売は第一線の売り子の誠実さに依存している。&lt;br /&gt;価格にはかなりばらつきがあって、早い目に手配した方がよさそうである。&lt;br /&gt;ロンドンまで格安チケットを入手してとも考えた。Ｎさんに調べてもらったら、往復８万８千円、片道でも８万８千円との返事があった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＃６７&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>本人</dc:creator>
<dc:date>2009-05-22T21:02:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c894.html">
<title>旅装　ー　小物（１）</title>
<link>http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c894.html</link>
<description>旅行へ持って行く小物を整理するのは楽しいことの一つである。 薬　ー　私は喘息の体...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;旅行へ持って行く小物を整理するのは楽しいことの一つである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;薬　ー　私は喘息の体質で、先ずこのための薬が必要。後は外傷用、風邪用、腹痛用。腹痛用は『正露丸』を新たに買った。これで完了。&lt;br /&gt;洗濯　ー　前の旅行の洗剤が残っていた。干すためのロープと洗濯バサミ。洗濯バサミは家人のものを失敬した。&lt;br /&gt;磁石　ー　ＧＰＳをＦさんは推奨し、確かに便利でが、古い磁石で済ます。&lt;br /&gt;ＵＢＳメモリ　ー　パソコンが盗難にあっても、これにコピーしておけばデーターは助かる。（Ｆさんのご注意）４Ｇを買った。&lt;br /&gt;デジカメー　ー　もう１年近く行くへ不明。出発までに出てきて欲しい。&lt;br /&gt;懐中電灯　－良いのを２つもっていたのだが、出してみると不調。&lt;br /&gt;炊事道具　－　最小限、湯が沸かせる用意。&lt;br /&gt;プラグ　－　未手配。&lt;br /&gt;サンダル　－　未手配。&lt;br /&gt;かみそり　ー　未手配。&lt;br /&gt;ラジオ　－　どういう訳かＦＭが受信されない。&lt;br /&gt;食料　－　醤油を少し直前に用意。&lt;br /&gt;小道具　－ナイフ、ドライバー。&lt;br /&gt;携帯電話　－現地レンタルできないか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＃６６&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>本人</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T20:03:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-7fbe.html">
<title>旅装ー携帯電話・パソコン・変圧器（２）</title>
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<description>この手のことは、海外で実際行って使っておられる方の意見が最も値打ちがある。 私の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この手のことは、海外で実際行って使っておられる方の意見が最も値打ちがある。&lt;br /&gt;私の友達で思い当たるのはＹさんで、昨日、Ｙさんにお会いしてお教えいただいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久しぶりに、ハチ公前で落ち合って、オールゲートへ行った。パソコン持参でしかも、モバイルになっているので実際の状況をデモしていただきながらの説明は大変役に立った。&lt;br /&gt;日本との交信はインターネットで十分という気がした。&lt;br /&gt;ネットブックだけで済ませないか思い始めている。要は国内でモバイルの体験を増やさないと駄目だ。&lt;br /&gt;ネットブックは今日も物色してみたが、やはりＹさんが目に付けておられるＤＥＬＬになりそう。&lt;br /&gt;無線ＬＡＮの業者の選択が残っている。&lt;br /&gt;変圧器の問題はＰＣに関するかぎり、ＡＣアダプターは２５０Ｖまで対応していて問題は無く、後はプラグだけの問題。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次は格安チケットの手配となるが、これがなかなかの難問。早く出発日を決めなくてはならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>本人</dc:creator>
<dc:date>2009-05-16T20:34:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-15a3.html">
<title>旅装ー携帯電話・パソコン・変圧器（１）</title>
<link>http://irelandho.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-15a3.html</link>
<description>今携帯電話を持っていないが、海外では携帯電話があればどんなに便利かと思うので、物...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今携帯電話を持っていないが、海外では携帯電話があればどんなに便利かと思うので、物色していると意外な事が分ってきた。つまり、日本で携帯に加入して、これを外国で使うとなれば、通信費が大変高くつく。国内のように定額使い放題は、国外では通用せず、受信にもお金がかかる。&lt;br /&gt;携帯は写真も取れるので便利だがこれを日本へ送るにはコストがかかる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主たる目的はブロッグの更新で、これは家族への動静報告なのだから、何とかしたい。パソコンをインターネットに繋げて、やるのが良いと思うと、今はやりのネットブックが必要となる。海外でのインターネットのつなぎ方を勉強しめければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;携帯にしろ、パソコンにしろデジカメにしろバッテリーの充電が必要だが電圧が違うので変圧器が必要となる。プラグもイギリスとアメリカでは違う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;変圧器を持っていくなら、簡単な調理の出来る電熱器ももって行ける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経験者から良いアドバイスが欲しいところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＃６４&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>本人</dc:creator>
<dc:date>2009-05-10T08:39:08+09:00</dc:date>
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